アカデミー賞の前哨戦の1つとして注目される第31回クリティックス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)の授賞式が4日に米サンタモニカで開催され、映画部門ではポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作「ワン・バトル・アフター・アナザー」が最優秀作品賞と監督賞、脚色賞の3冠を達成した。アカデミー賞の最有力候補に名乗りを上げた。
主演男優賞には同作のレオナルド・ディカプリオを抑えて「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」で、実在する卓球選手マーティ・リーズマンを演じたティモシー・シャラメが輝いた。また、主演女優賞は「ハムネット」のジェシー・バックリーが受賞した。
全文はソースで 最終更新:1/5(月) 16:46
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