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伊藤英明 無名時代に声かけた芸人「殴られるかと思った」が正反対「すごい笑顔で“ありがとう”と握手」
俳優の伊藤英明(50)が、17日放送のMBS「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。「殴られるかと思った」というタレントの話を回想した。
伊藤は「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを18歳で獲得し、人生が変わり始めた。「僕の同級生のお姉ちゃんが、Cotton(コットン)という3人組のアイドルグループの1人だったんです」といい、その人に応募を勧められたことで芸能界への道が開かれた。
そして上京した後「中野新橋に住んでいた」という。そこでは「よく松本さんとか、今田さんとか」と、芸人の松本人志や今田耕司を見かけていたと告白した。
ある時、中野新橋の駅近くで松本人志とバッタリ鉢合わせ。意を決して声を掛けると「その時に、ありがとうと言ってくれて」と、優しく対応してもらったことが記憶に残っていると語った。
浜田雅功が「ヒデという認識があるからじゃない?」と聞いたが、伊藤は「なかったです。(まだ無名の)19歳の頃だから」と松本は知らないはずだと断言。
そのうえで「声かけたら殴られるかなと思ったんです」と話すと、浜田は「そんなワケないやん」と笑ったが、伊藤は「当時のダウンタウンは怖かったですから」と回想。「だけど、すごい笑顔で“ありがとう”と握手してくれて」と懐かしそうに振り返っていた。