リブート版『X-ファイル』Huluにて正式始動、“新スカリー”を演じる主演女優も判明
2026.02.24 11:43
提供:海外ドラマNAVI
世界中で社会現象を巻き起こした超常現象ドラマの金字塔、『X-ファイル』が、ついに新時代に向けて動き出す。かねてよりリブートの噂が絶えなかった本作だが、Huluにてパイロット版の制作に正式なゴーサインが出されたことが明らかになった。米Deadlineが報じている。
■ライアン・クーグラーによるリブート版『X-ファイル』がHuluにて始動
1993年に放送を開始したオリジナル版『X-ファイル』は、デヴィッド・ドゥカヴニー演じるフォックス・モルダーと、ジリアン・アンダーソン演じるダナ・スカリーが、政府の陰謀や宇宙人の存在、超常現象に切り込む姿を9シーズンにわたり描き出した。その後、映画版2本や復活版2シーズンが製作されるなど、その人気は衰えることを知らない。
今回の新プロジェクトを牽引するのは、映画『罪人たち』や『ブラックパンサー』、『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるライアン・クーグラーだ。Onyx Collectiveと20th Televisionが手掛ける本プロジェクトにおいて、ライアンは監督・脚本を務めるだけでなく、製作総指揮としても名を連ねる。さらに、2024年の映画『ピアノ・レッスン』での好演が記憶に新しいダニエル・デッドワイラーが主演を務めることが決定。ショーランナーには『チェンバース:邪悪なハート』のジェニファー・イェールが就任し、鉄壁の布陣が整った。
■新たなコンビが挑む未解決事件と深い絆
リブート版の舞台となるのは、長らく閉鎖されていたFBIの特殊部門。物語は、数々の勲章を授与されながらも性格もアプローチも正反対な二人の捜査官が、解明不能な怪事件を通じて思いがけない絆を築いていく姿を描く。その一人をダニエルが演じ、オリジナル版のモルダー&スカリーとはまた異なる、新たなバディ像を提示することになる。
ライアンはかねてより本作への情熱を語っており、インタビューでは「もし私たちが正しく仕事をすれば、いくつかのエピソードは本当にめちゃくちゃ怖くなるはず」と自信をのぞかせている。古参のファンを満足させつつ、新たな視聴者層を開拓するという高い志を掲げ、現代に即した多様なキャストによる再構築を目指しているようだ。
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