NHK最古の番組 放送101年目ついに終了 最後は淡々「なにとぞご了承ください」アナウンス
NHKラジオ第2放送の「株式市況」(月~金曜、後5・0)が、27日の放送を最後に終了した。
「株式市況」は、東京株式市場の各銘柄の終値を、男性アナウンサーの自動音声で読み上げる番組。1925年(大正14)3月23日放送開始で、日本最古の番組だった。
3波あるNHKの国内向けラジオ放送は「NHKAM」「NHKFM」の2波に再編される。NHKラジオ第2放送自体が、29日深夜で閉局。語学番組や気象通報はAM、FMに移行されるが、株式市況は放送終了が発表されていた。
101年の歴史に幕を閉じた27日の放送のラストで「株式市況は3月27日の放送で終了します。なにとぞご了承ください」とのアナウンスが流れた。
https://news.livedoor.com/article/detail/30859931/
NHK「ラジオ第2放送」が29日終了。95年の歴史に幕
NHKは、2026年度の番組改定に合わせ、3波体制のラジオ放送を再編。3月30日からは、ラジオ第1放送を「NHK AM」、FM放送を「NHK FM」と名称を変更して放送する(周波数は変わらない)。1931年から続けてきたラジオ第2放送は29日で閉局。95年の歴史に幕を下ろす。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07dc3f8864d27c3e446936124a152b932cea022a