NHK「うたコン」の司会などで知られる同局の赤木野々花アナウンサー(35)が3月に結婚したことが31日、分かった。お相手は同年代の同局政治部記者。仕事は今後も続ける予定で、局の期待を背負う“エースアナ”候補が新年度を前に新たな生活をスタートさせた。
知人によると、交際期間は1年ほど。すでに周囲には幸せいっぱいに結婚を報告している。相手の男性もニュース番組にスタジオで解説として出演したこともあり、関係者は「真面目で優秀な記者です」と話している。
赤木アナは2013年に入局。17年から東京アナウンス室に配属され、20年から5年間担当した「うたコン」の司会で知名度が全国区になった。現在は「おはよう日本」の金~日曜・祝日のキャスターを務めている。「どんなに小さなニュースでも納得いくまでとことん調べるタイプ」(局関係者)と勤勉な姿勢が評価されている一方、「おはよう日本」では井上二郎アナ(51)との軽妙なやりとりが話題になることも多い。同関係者は「硬軟自在に対応できる未来のエースアナ」と実力を絶賛している。
今年1月には、前作の連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を務めた夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」にインタビュー。すでに結婚を意識していたとみられ「夫婦、ビジネスパートナーとしての関わり方を教えてもらいました」と話していた。そのヒントを糧に今後どのような活躍をしていくのか期待が高まる。なお同局は本紙の取材に「職員のプライベートについてはお答えしておりません」とした。
◇赤木 野々花(あかき・ののか)1990年(平2)8月8日生まれ、岡山県出身の35歳。慶大卒業後、13年にNHKに入局。徳島放送局、大阪放送局を経て17年から東京アナウンス室で勤務。16年には「選抜高校野球大会」開会式の中継の司会を務めた。他に「サタデーウオッチ9」などを担当。特技は幼少期から習っていたハープ演奏とフランス語。
スポニチアネックス取材班
[ 2026年4月1日 04:30 ]
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