【悲報】大谷翔平の第一号ホームランが認めてもらえない

【悲報】大谷翔平の第一号ホームランが認めてもらえない

「普通にホームランだと思った」大谷翔平“疑惑の第1号”で記念ボールゲットの親子が語った「ビデオ判定時のスタンドの雰囲気」
 流石の千両役者だ。東京ドームで開幕を迎えているドジャース・大谷翔平(30)が3月19日、カブス2番手のネイト・ピアソン(28)から待望の第1号ホー…
(出典:)
ネイト・ピアーソンのサムネイル
ネイトピアソン ネイサン・アレクサンダー・ピアソン(Nathan Alexander Pearson, 1996年8月20日 - )は、 アメリカ合衆国フロリダ州パスコ郡オデッサ(英語版)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのシカゴ・カブス所属。愛称はビッグ・ネイト(Big Nate)。…
13キロバイト (1,130 語) - 2025年3月19日 (水) 07:27
この手を伸ばして疑惑になってしまうの野球でチョイチョイあるよな。

この手に当ててスタンドに落とした奴を含めて、群がった奴らはテレビを見てて同じようなことした奴にキレてるだろうに。

変な感じになるよなぁ。
テンション下がる!

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2025.03.20 07:00  NEWSポストセブン

 流石の千両役者だ。東京ドームで開幕を迎えているドジャース・大谷翔平(30)が3月19日、カ*2番手のネイト・ピアソン(28)から待望の第1号ホームランを放った。

「ファン待望の一発でした。開幕戦でホームランは飛び出さなかったものの、日本のファンが詰めかける凱旋試合でしっかり“決め切る”あたり、やはりスターですね。ドームは2日間で一番の歓声に包まれました」(スポーツ紙記者)

 右中間に飛んだ大谷の打球は、客席最前列で観戦していたファンの伸ばした手にあたり、グラウンド内に落ちた。審判はホームランと判定したが、審判団が集まってリプレー検証に。その後協議を経て、本塁打と認められた。記念すべき第1号ホームランは一方で、米メディアから“疑惑の目”も向けられた。

 米スポーツメディアの「Fox Sports」は、「ホームランの判定に同意する?」という疑問文とともに、リプレーのスローモーション映像をX(旧Twitter)上に投稿。また、同じく米スポーツメディアの「Sports Illustrated」は、「大谷の第一号ホームランが物議を醸している」というタイトルの記事をアップ。「ファンがいなかったら、打球はフェンスを越えなかったかもしれないように見えた。しかし、実際にホームランと判定された」と指摘している。

「SNS上では『大谷の第1号が疑惑のホームランになってしまったことが悲しい』『観客は手を出すなよ』などと、手を伸ばした観客に対する批判の声も出てしまっています。

 実際に大谷のホームランボールが自分の目の前に来たら、おそらく誰もが手を伸ばしてしまうでしょうが……それくらい、現地の盛り上がりはすごかった」(前出・スポーツ紙記者)

 グラウンド内に転がったボールは、カ*のセンターを守るピート・クルーアームストロング外野手・通称「PCA」が外野席に投げ込んだ。投げ込まれたボールを無事ゲットした少年は、両親とともに埼玉からドームに訪れていた。思わぬ幸運に、親子は興奮覚めやらずといった様子で取材に応じた。

——観客がボールに触れたように見えましたが、スタンドではどんな様子でした?

父「自分たちの席は前から6~7列目で、ちょうど近いところにボールが飛んできたなとは思いましたが、入る瞬間の様子までは分かりませんでした。普通にホームランだと思ったので、人がフェンスから手を伸ばしてボールに触れているとも思っていなかったです」

——ビデオ判定でホームランと確定した時のスタンドの雰囲気は?

母「周りは大盛り上がりだったので、実はビデオ判定していることも知らなかったくらいで(笑)。みなさんが『おめでとう!』と言って、写真を撮るために列ができるほどで、周りのことは分かりませんでした」

——結果的にはお客さんが触って落ちたボールが、巡り巡って手元にきました。

父「自分たちの後方に投げ込まれたボールが、コロコロ足元のほうに転がり落ちてきて、ちょうど後ろの人が取ろうとした時に、この子(息子)が先に拾ったんですよ」

——触った感じは?

子「ずっしりして、このボールを大谷選手が打ったんだなと思いました」

 小学生の少年は、少年野球で外野手をしているという。大谷が放った打球は、カ*のスター外野手・PCAの手を通じて、少年の手元に届いた。巡り巡って、特別なホームランボールになったことは間違いないだろう。

https://www.news-postseven.com/archives/20250320_2030428.html?DETAIL

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