【芸能】相田翔子 Wink時代にテレビ生番組すっぽかし脱走! 帰還指令にまさかの行動「せっかく…」
【芸能】相田翔子 Wink時代にテレビ生番組すっぽかし脱走! 帰還指令にまさかの行動「せっかく…」
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相田翔子 Wink時代にテレビ生番組すっぽかし脱走! 帰還指令にまさかの行動「せっかく…」 元「Wink」のタレント相田翔子(55)が、29日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、超多忙時代の大脱走劇を振り返った。 … (出典:スポニチアネックス) |
相田翔子 Wink時代にテレビ生番組すっぽかし脱走! 帰還指令にまさかの行動「せっかく…」
元「Wink」のタレント相田翔子(55)が、29日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、超多忙時代の大脱走劇を振り返った。
鈴木早智子とのデュオで88年、「Sugar Baby Love」でデビューしたが、ヒットはしなかった。
「さっちん(鈴木)とも、“次の3枚目のシングルでダメだったら、私たち、もうやめようね”って、2人で楽屋でずっと泣いてて」。すると、3枚目のシングル「愛が止まらない~Turn It Into Love~」がオリコン1位の大ヒット。突如として大人気者になった。
これまでがうそのような多忙な日々が訪れた。「このころから凄く忙しくなっちゃって、急にレギュラーの番組をいただいて」。その日は自分たちのレギュラーコーナーがあるテレビの生番組が予定されていた。
売れっ子になった2人だったが、当時は常にマネジャーがぴったり付いているわけでもなかったという。
「マネジャーさんもばーっと、どっか行っちゃって。楽屋に2人きりで。くた~って、“疲れたね、眠いね”って」。
ヘアメークも自分たちでしていたため、メークさんもおらず、楽屋には衣装もつるしてあるだけ。そこで、2人そろって魔が差したという。
「ぶあーっと忙しい中の日で、同じタイミングで“何か…温泉行こうか”って、小さい声で」。まさかのシンクロとなり、2人は荷物をまとめて楽屋を出たという。
スタッフに見つかって連れ戻されそうなものだが、「荷物をまとめて廊下を出たら、やっぱり誰もいなくて。誰かが捕まえてくれたら、“あれ?どこ行くの?”って(なるはずが)、誰もいない。そしたら、出ちゃったんです」。スタジオは爆笑に包まれた。
さらに2人の仰天行動は続く。「タクシーがちょうどいて、“すみませ~ん”って言ったら、たぶんWinkって分かって。“運転手さん、このまま伊香保温泉、行きたいんですけど”って言ったら、何も深いことを聞かず、“よっしゃ!”って」。まんまと群馬県まで脱出してしまったという。
温泉にもつかり、つかの間の休息を得られたものの、相田は次第にドキドキし始めたという。事務所に電話すると、社長が。「社長がたぶん怒りを全部抑えて、“どうした~?怒らないから、安全なところにいるなら、2人が無事なら、明日帰っておいで、朝一番で”って言ってくれて。“すみません。すぐ帰ります”って」。翌日の朝イチで帰ることを約束したという。
ところが翌朝…。相田は「翌朝、帰ろうっていう途中で、“せっかく伊香保だから、ちょっと観光しようか~”って」と、鈴木とともにしばしの観光を楽しんだという。
「ガラス工芸、そこでちょっと作って、お土産も買って、タクシーに乗って事務所に直行」と話すと、「NON STYLE」石田明からは「直行ではないですよね」と冷静にツッコまれていた。
事務所に戻ると社長以下、スタッフ総出で待っていたという。
「開けた瞬間、神妙な顔で。あれだけ、怒らないからすぐ帰っておいでと言っていた社長が“何やってんだ~!!”って、2人の顔を見た瞬間に。怒るんか~いみたいな」。ふんわりしたツッコミを入れると、「ナインティナイン」岡村隆史から「怒るんか~い、やないですよ」とあきれられていた。
当時は食事休憩もろくにない労働環境だったという。相田は「“せめてご飯だけでも、ご飯だけでも”って、泣きながらばーっと言って。“おにぎりでいいんで…”って。そこからお昼におにぎりが出るようになりました」と笑わせていた。






