【芸能】桜井和寿 ライブ中、観客にサビを歌わせていた演出を“反省”「『桜井の歌が聴きたい』という声に気付き」「みんな歌いたいもんだと」

【芸能】桜井和寿 ライブ中、観客にサビを歌わせていた演出を“反省”「『桜井の歌が聴きたい』という声に気付き」「みんな歌いたいもんだと」

桜井和寿 ライブ中、観客にサビを歌わせていた演出を“反省”「結構みんな歌いたいもんだと」
 Mr.Childrenの桜井和寿(56)が29日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。ライブの演出を反省する場面があった。
(出典:スポニチアネックス)
桜井さんが観客にサビを歌わせたことには賛否ありますが、彼が反省の意を示したことは、ファンへの愛情の表れだと思います。

1 muffin ★ :2026/03/30(月) 12:05:39.41 ID:hvLPMPDa9

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e779d8083c31743674933a7ac79e71f3d01971f
3/30(月) 11:38

 Mr.Childrenの桜井和寿(56)が29日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。ライブの演出を反省する場面があった。

先週に続き、同番組の恒例企画「インタビュアー林修」に登場した桜井。MCの林修と番組スタッフは3カ月前から準備に取りかかり、計73時間にわたるライブDVD23本を総チェックしたという。

 そこで見つけた“ライブあるある”として、「お客さんにサビを歌わせがち」を挙げた。中でも1994年にリリースした「innocent world」は“ほぼ100パーセント”と明かされると、桜井は「あの曲こそ、Mr.Childrenを世の中の多くの人に知ってもらった曲」と振り返った。

 デビュー2年目に発表された同曲は、桜井が24歳の時に手掛け、同年の「第36回日本レコード大賞」で大賞を受賞。文字通り、国民的バンドとして認められた。桜井は「その象徴と喜びをみんなで分かち合いたいっていう、その気持ち」と解説した。

しかし「のちに“いや、桜井の歌うinnocent worldが聞きたいよ”っていう声があることに気づかされて」と告白。「それまでは結構、みんな歌いたいもんだと思ってた」と打ち明けた。

 これに対し、林は「それ以上にたぶん(桜井の歌を)聞きたいんですよ。歌を歌うのは自分1人でも歌えますから」とツッコミ。桜井は「それで最近は(自分で)歌うように」と苦笑いしていた。

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