神尾楓珠&平手友梨奈が結婚 元欅坂46の絶対的エースと〝国宝級イケメン〟が極秘で育んだ愛
俳優、神尾楓珠(27)と元欅坂46の歌手で女優、平手友梨奈(24)が大安の11日未明、結婚を発表した。〝国宝級イケメン〟と称される神尾と、元欅坂の絶対的エース。これまで交際すら公になっていなかったビッグカップルの誕生だ。
2人はSNSに直筆署名入りの文書をアップ。「この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます」と電撃発表。続けて「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」とつづっている。
神尾は2015年に日本テレビ系「24時間テレビ」のドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」で俳優デビューし、19年のTBS系「左ききのエレン」で連ドラ初主演。20年には女性ファッション誌の「NEXT国宝級イケメンランキング」で上半期1位になるなど、一躍注目を集めた。
デビュー10周年を迎えた25年は、テレビ朝日系「PJ~航空救難団~」や同局系「すべての恋が終わるとしても」に出演したほか、時代劇専門チャンネルで放送されたドラマ「はぐれ鴉(がらす)」で本格時代劇に初挑戦。昨年まで出演したボートレースのCMも話題になった。
一方の平手は、15年に結成された欅坂46の初期メンバー。16年のデビュー曲「サイレントマジョリティー」から全シングル8作でセンターを務め、メッセージ性あふれる欅坂の音楽を憑依型パフォーマンスでけん引。キラキラなアイドルとは一線を画したカリスマ的存在感を発揮した。
18年には映画「響 -HIBIKI-」で初主演を飾るなど女優としても活躍したが、17年末のNHK紅白歌合戦では激しいダンスの途中、ふらついて退場したり、その後もけがや休養を繰り返し、身を削るようにアイドル人生を駆け抜けて、20年1月にグループを電撃脱退。その後はソロアーティストとして活躍し、女優としても21年のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」や、22年のテレビ朝日系「六本木クラス」、23年のフジテレビ系「うちの弁護士は手がかかる」など話題作に多数出演した。
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