https://news.yahoo.co.jp/articles/593c61e7b92d3ab256b3583646e0a4d63bc58329
木村拓哉 番宣をしない理由を明かす「自分の責任として必要だとは思うけど…」
俳優の木村拓哉(53)が12日放送のフジテレビ系「この世界は1ダフル」(後8・00)にゲスト出演。積極的に番宣をしない理由について語った。
事務所の後輩で、番組MCを務める「Snow Man」渡辺翔太と対談形式でトークを展開。
木村の主演映画「教場 Requiem」(監督中江功、20日公開)の話題で盛り上がったが、渡辺は木村が自ら積極的に作品を宣伝するイメージがないと不思議がった。
すると木村は「もちろんこういう場に行ってみてくれませんかっていうパスはスタッフからいただくけど…それは自分の責任として必要だとは思うけど、じゃあ(映画は)いついつ何月何日からですっていうことよりも、ここ(収録の場)の話の方が大事じゃん」ときっぱり。
過去に映画公開のタイミングで「Snow Man」の番組に出演した時にも、作品の話題に積極的に参加しなかったという木村。その理由を「その時の空気と会話の方が大事だなって」と、淡々と振り返った。
それを聞いた渡辺は「僕も番宣やめます」と宣言し笑わせていた。