オードリー若林 3週間休養へ「声帯がもうボロボロらしい」
お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(47)が14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演。
若林は喉の不調のため、先月24日と31日の同ラジオを欠席。医者から「声を張らないんだったら復帰していいよ」と診察を受けたといい「声帯がもうボロボロらしい。大谷(翔平)さんの手術前の肘だって言ってた、先生が。ベース炎症が起きてんだって、ずっと。ダメージの蓄積だって」と現状を語った。
沖縄でのライブでも喉の調子が悪かったそうで「変だなって思ってたの。喉だけ調子悪くて、風邪引いてるって思ってたんだけど。ベース炎症が起きているところに、収録の後に漫才の稽古とかするじゃん。それで炎症が元々起きてるから、ちょっとの乾燥とか、ちょっとの鼻炎とかで声が出なくなる状態」と告白。「結局、来週の水曜日発表なんだけど、俺、3週間休養すんのよ。3週(ラジオを)休むの、また。全く声出しちゃいけないんだって、3週間ひとことも」と治療に専念することを明かした。
相方の春日俊彰は「あ、そう。とにかく休ませないとどうにもならない?」と聞かれると「手はあるけど、1番将来長持ちするのがそれだろうっていう話」と説明した。
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