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井戸田潤 バイト先の後輩が国民的スターに「めちゃくちゃいいヤツだった」
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(53)が16日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。国民的スターとなったバイト先の後輩を明かした。
この日はEXILEのMAKIDAI、松本利夫、USAがゲスト出演。デビュー前のメンバーを知る“大物リーダー”として井戸田がサプライズ登場した。
スタジオがEXILEメンバーと井戸田の関係性を不思議がると、井戸田は「USAのデビューを支えたのも俺なんです。俺がいないと今のEXILEは成り立っていなかった」とジョークを飛ばしつつ、USAのデビュー前に東京・中目黒の酒屋で一緒にバイトをしていたことを明かした。
井戸田はバイトリーダーを任されるほど仕事ができたという。当時のUSAについて「めちゃくちゃいいヤツだったんですよ。でも仕事はからっきしできなかった。全然できないんだもん」と明かし、笑いを誘った。
USAはEXILEの前身である「J Soul Brothers」を結成することになり、バイトをやめることになったという。
USAにバイトをやめることを告げられた日について、井戸田は「シフトも僕が組んでいた。USAが1週間前に“やめたいです”って」と回想。
「僕怒ったんです。社会人として。“1週間前はひどすぎる。どういうことだ”って。そしたら、“グループ組んでみんなでデビューしたいんです”って」と振り返った。
「芸能界デビューって言うから、俺もうあきれちゃって。芸人やってたんですけど、“芸能界厳しいから雲つかむような話やめろよ”って」。
自身が芸能界の厳しさを理解しているがゆえに反対したという。「でも決意が固いので、“やりたいなら頑張れよ”って言って背中を押した。“ここはお前の居場所だからいつでも帰ってこいよ”って送り出した」とエピソードを披露。
USAは「優しい」と目を細めるも、お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統は「店長じゃないでしょ。自分もバイトでしょ」とツッコんだ。
井戸田はその後のUSAの活躍について、「1年後大スターになっていました。びっくりした」と話した。
USAは当時井戸田と過ごした時間を「給料日によく焼肉屋言って、“頑張ろうぜ”って話をしていました」と懐かしんだ。
その後、井戸田も芸人として売れ、2人はテレビ朝日「「ミュージックステーション」で再会。井戸田は「そこからまた飲みに行ったりとか」と明かした。