https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4ec6f41e2bcfa05e70df82fa4300c006c90ab4
4/1(水) 12:05
TV番組をリアルタイムで見ている人が年々減っているというのは、多くの人が実感しているところだろう。
複数のネット配信サービスを活用することで、リアルタイム視聴にはない「放送よりも早く見られる」「日中や深夜帯など、見づらい時間の番組を好きなときに見られる」というメリットもある。デバイスも自由であるため、「TV番組をTVで見ていない」という人も珍しくない。
もちろんそれは筆者も同様だ。見ようと思っていた番組を見逃してしまったときにはネット配信にないか探して見ているし、ドラマやアニメのように定期的に放送される番組が切り替わるタイミングでは、TVの放送局だけでなく、ネット配信の有無や配信時間をチェックし、一番都合のいい方法で視聴している。
ただ、それでも手放せないと感じているのが「録画環境」だ。その録画環境について、昨今、あまり明るくないニュースが多い。
(中略)
ただ、昨今国内メーカーのTV事業の撤退や他社への売却、ネット配信の普及と録画需要の低迷から、HDDレコーダーの製造と販売を終了するメーカーが増えてきた。
2026年に入ってからは1月にTVS REGZAが、2月にはソニーがHDDレコーダーの販売を終了することを告知している。
実際、その直後に家電量販店でHDDレコーダーの売り場を見に行くと販売台数に制限が設けられていたり、完売し次回入荷がないために撤去されたり、売り場には空白が目立つ状況になっていた。
またHDDレコーダーだけでなく、ソニーは録画用のBlu-rayディスクの製造出荷を終了している。
HDDレコーダーという一次保存先、そして記録ディスクという二次保存先、どちらも終息に向かっていて、こうした録画や保存のニーズがなくなっていることを如実に表しているといえる状況だ。
(中略)
そしてHDDレコーダーに代わる方法についてだが、一番手軽そうなものとしてはPCとTVなどを連携させる方法だ。
2026年の2月にアイ・オー・データから発表された「BDレコ/DVDレコ」という製品は、PC用の外付け光学ドライブとソフトウェアをセットにした製品で、対応するTVやレコーダーに保存されたTV番組を、PC経由でBlu-rayディスクやDVDに録画できる。
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