NHK新会長「有料配信やスクランブル方式などとは相いれない」「今の受信料制度こそが最上」発言に批判殺到

NHK新会長「有料配信やスクランブル方式などとは相いれない」「今の受信料制度こそが最上」発言に批判殺到

1: 名無し 2026/04/03(金) 16:09:53.26 ID:qzQMMaWP9
https://shueisha.online/articles/-/257064
2026.04.03

「今の受信料制度こそが、やっぱり最上だと思う」。2026年1月、18年ぶりの内部昇格としてNHK会長に就任した井上樹彦氏(68)のスクランブル化に関するその発言がいま、ネット上で猛烈な逆風にさらされている。元NHK党の公設秘書でコラムニストの村上ゆかり氏は「視聴者からすると公共性を隠れ蓑にした、NHKという巨大な組織維持のための独善にしか映らない」と批判する。

発端となったのは、3月20日に公開された読売新聞オンラインのインタビューだ。

井上会長は、かねてより視聴者の間で待望論が根強い「スクランブル化(見たい人だけが契約し、受信料を支払う方式)」について、「有料配信やスクランブル方式などとは相いれない」と一蹴。現在の徴収制度を「最上」と自画自賛した。

この発言が報じられるやいなや、SNS上では「時代錯誤も甚だしい」「電波の押し売りを正当化するのか」といった批判が殺到。文字通りの“炎上”状態となっている。

公共放送の使命を説くはずの新会長の言葉が、なぜここまで世論と乖離してしまったのか。

井上会長がインタビューで繰り返したのは、公共放送としての「高潔な使命感」だ。

「スクランブルを導入すれば、視聴率がとれる番組の制作に偏り、内容が画一化していく」「災害や選挙報道など、多額のコストがかかる公共サービスを全員で公平に分担すべきだ」

これらは一見すると筋が通っているように聞こえるが、この論理には決定的な欠落がある。

3月18日の定例記者会見で井上会長は、昨今のスポーツ中継のあり方について、「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がNetflixで独占配信されるなど、放送権料の高騰で国民の視聴機会が限られるのは、あまり望ましくない」と発言し、他社の有料配信サービスが「国民の視聴機会を奪っている」との懸念を示している。

だが、WBCこそ、見たい人がそのコンテンツに対して支払う「スクランブル化」が望ましいのではないか、と、その主張に矛盾を感じるのは、筆者だけではないはずだ。このような会長の発言は、視聴者からすると「公共性」を隠れ蓑にした、NHKという巨大な組織維持のための独善にしか映らない。

続きはソースをご覧ください

3: 名無し 2026/04/03(金) 16:10:46.18 ID:xOdd3VPI0
若い世代はテレビを持たないからオワコンですね。

139: 名無し 2026/04/03(金) 17:14:23.58 ID:fdsO3xIX0
>>3
スマホ、PCに課金すれば安泰なのでセーフ

4: 名無し 2026/04/03(金) 16:10:50.68 ID:A4xl2BHm0
二重徴収やめてください




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