https://news.yahoo.co.jp/articles/14926b601c22b993f6abacd0b1d8bf6c7c604539
4/4(土) 15:52
お笑いタレントで音楽プロデューサーの古坂大魔王(52)が4日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜午前)に出演。米国のイラン攻撃をめぐり、戦争に対する自身の思いを語った。
番組は緊迫が続く中東情勢について特集。米軍がテヘランで建設中の橋を攻撃したことに対し、イラン革命防衛隊がバーレーンにあるアメリカIT大手「アマゾン」のクラウド施設を攻撃するなど、インフラ攻撃の応酬が続いていることを伝えた。
古坂は「先の大戦のちょっと前の街の人たちの日記っていうのを読んだことがあるんですけど、本当に日本が攻撃されるまでは『へえ~、なんか戦争やってるっぽいね。でもまあ学校に行かないと』とか『あの人が好き』とか書いてあるんです」と人々が戦争をどこか遠くのこととして捉える描写があったと説明。「その中で空襲があったりして、『おおやべえ、本当だったんだ』って気づいていく。こうやって始まっていくのは絶対最悪なので」と危機感を募らせ、「その時に一番マスコミっていうのは止めなきゃいけない部分ではある。その昔は広げちゃった部分もあったと思うので」とメディアの役割を訴えた。
また「僕らはそこをちゃんと見ながら、できることっていうのは選挙しかないんですけど」としつつ、「でもその中でも、こういうところを止めるように一生懸命頑張っていくしかないなと。発していくのも必要だと思いながら、ちょっと怖くなってきました」と胸中を語った。