https://news.yahoo.co.jp/articles/939b818f998aa0df65dfc4a14d32d6fca7f2d0b7
4/5(日) 11:30
今夏の公開が予定されている山崎賢人主演の映画「キングダム」シリーズの最新作「キングダム 魂の決戦」の新キャストが解禁された。今作で描かれるのは、秦を除く六国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が同盟を組み、一斉に攻め寄せる原作屈指のヤマ場「合従軍編」だ。国家存続の危機となる「秦VS.六国」の激突が大きな注目を集めているが、連合軍の一角、魏軍の総大将・呉鳳明役に田中圭(41)が起用されたことが物議を醸している。スポーツ紙記者はこう語る。
田中は昨年4月、『週刊文春』に不倫疑惑を報じられて以降、表舞台から遠ざかっていますが、よりによって国民的人気シリーズが復帰作となる可能性が出たことに、世間からは猛烈なアレルギー反応が見られます。今回の起用自体はスキャンダルが報じられる前に決定していたものと見られ、製作サイドにとってもこの逆風は完全に想定外でしょう。とはいえ、謹慎期間中に海外のポーカー大会に出場して1700万円の賞金を獲得するなど、奔放なイメージが拭えない中での起用には、ネット上でも『あまりに早すぎる』『人気作を復帰の場に利用されたくない』といった困惑の声が続出し、最悪のタイミングとなってしまった感は否めません」
タイミングの悪さに加え、周囲を取り巻く“外部要因”もネガティブな反応に拍車をかけているようだ。
「所属事務所の社長である小栗旬が趙の総大将・李牧を演じていることで、一部では事務所のつながりによる“バーター出演”を疑う声も根強く、それが火に油を注いでしまっています。同じく『週刊文春』で女性問題や金銭トラブルを報じられた三山凌輝も楚の将・白麗役で出演していますが、三山は弓の名手というキャラクターの鋭いイメージに本人のビジュアルが合致していると好意的に受け止められており、田中への風当たりの強さがより際立つ形となっています」(前同)
田中演じる呉鳳明は、作中でも指折りの知将。実写版「キングダム」といえば、大沢たかお演じる王騎将軍をはじめ、秦王・嬴政(吉沢亮)、河了貂(橋本環奈)など、これまでキャラクターの「再現度の高さ」が人気の要因となってきただけに、制作が発表されて以降、ファンの間でも期待が膨らんでいたのだが……。
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https://x.com/kingdomthemovie/status/2038709850138399087
呉鳳明役の田中圭