4月5日、「令和の虎」出演経験のある実業家「小澤辰矢」(登録者数10万人)氏と「令和の虎」(同152万人)の運営企業である株式会社モノリスジャパンの元取締役社長「ズッキー」こと鈴木康一氏がXを更新し、新チャンネル「令和の龍」(同2000人)の立ち上げを発表しました。
「お手本になる経営者」を目指す
実業家である小澤氏は、YouTube番組「令和の虎」で「虎」として出演し、現場経験に基づいた厳しくも的確な指摘で注目を集めました。また、叩き上げの経歴を持ち、社会貢献にも意欲的な経営者として知られます。鈴木氏は「令和の虎」の運営企業である株式会社モノリスジャパンの取締役社長を務めていましたが、昨年8月に突然退任。その後鈴木氏は、故・岩井良明氏の妻で同社代表取締役である岩井詠子氏との「経営方針の違い」により、退社を余儀なくされたと明かしていました。
そんな2人が、今月5日にXを更新し、新チャンネル「令和の龍」を立ち上げることを発表しました。
小澤氏は、Xで新チャンネルを始めるきっかけについて
まずこのチャンネルを始めるきっかけですが、今年の初めXでドットコン株式会社の求人のポストを出した際、そこに“ズッキー”から応募がありました。ズッキーは令和の虎を運営するモノリスジャパンの元社長。社長として裏方として岩井さんに14年も連れ添った人。当時からたまに交流はあったが、本当かよと思い連絡し食事に誘った。
話をしてみると、本気で私と一緒に働きたいと言う。ただズッキーは、岩井さんの想いを最後まで引き継げなかったという苦しさ、怒り、悔しさ、悲しさ、様々な感情が交錯している状態だった。令和の虎を岩井さんと一緒に立ち上げ、その後、不条理な形で会社を去ることになった人間。だから私は言いました、「令和の龍ってチャンネルをやってみたらどう」、やるなら自分も協力すると。ズッキーは少し考えて、「やってみます」と答えました。これが令和の龍の始まり
と綴ります。
小澤氏は「令和の虎に対して強い思い入れはない」としつつ、鈴木氏に関して、「ズッキーは違う、14年間岩井さんとともに作ってきた人間」とします。そして、小澤氏が掲げる「夢」と鈴木氏の掲げる「夢」が「重なり」、今回、協力することになったそうです。
また、現代のSNSについて
派手な言動、お金や贅沢を見せびらかす投稿、炎上や言い争いで注目を集める世界
そんなものに、自分の子供や今の若者が憧れてしまったら、それは恐ろしい世の中になると思っている
と持論を述べ、続けて、
だからやる「お手本になる経営者」を目指す。この令和の龍チャンネルでは、チャリティーや社会貢献にもしっかり向き合っていきます。もちろん稼いだお金は自由。だが、その使い方について、私たちは本気で考えていきたい。それだけじゃない。自分たちの想いと行動を世の中に届けていきたい
と宣言しました。
鈴木氏も小澤氏のポストを引用する形でXを更新。まず小澤氏について、
優しく強く働き者で庶民的な小澤さんの人柄に触れる中で、「こういう経営者が増えたら世の中は変わる」と本気で思った。同時にその姿は、僕が近くで見てきた岩井良明像とも重なるものがありました。
と思いをめぐらせ、
僕自身、岩井さんから想いを託された一人です。令和の龍では、挑戦する人の覚悟、応援する側の責任、その先にある社会貢献まで、すべてを本気で届けていきます。その想いをただ引き継ぐのではなく、次の時代に繋がる形にして残していく。それが令和の龍の役割です
と綴りました。
また、令和の虎に対して小澤氏は、
全文はソースで
https://yutura.net/news/archives/152602